地球の上に生きる 
世界のキノコ切手と都会のキノコ トークセッション

2008年1月18日(金) 19:00-21:00
kurkku library

動物でもなく、植物でもない。その不思議な魅力に取り憑かれたが最後、あなたも菌友の一人として、キノコ巡りの魅惑の世界を旅したくなるはず。
写真評論家の第一人者にして、キノコ偏愛歴20数年、氏のキノコ切手コレクションを元にした『世界のキノコ切手 〜around the world with mushroom stamps〜』の著者・飯沢耕太郎さんと、『都会のキノコ 身近な公園キノコウォッチングのすすめ』の著者で、『都会のキノコ図鑑』を監修された大舘一夫さんをお招きし、様々なキノコの魅力を豊富なヴィジュアルを交えて紹介していただきます。
キノコってこんなに種類があったの? と驚きの連続です。
是非この機会にキノコとキノコ切手の魅力に触れていただきたいと思います。

▼ 日時:2008年1月18日(金) 19:00-21:00(受付18:30-)

▼ 主催/開催場所:kurkku < << library
         東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg. 2F
         tel. 03-5414-6999

▼ 講師:飯沢耕太郎さん(写真評論家・キノコ切手収集家)/大舘一夫さん(キノコ入門講座・『都会のキノコ図鑑』監修)
▼ 参加費:500円(茶菓付き)
▼ お申し込み:お名前、参加人数、お電話番号をご明記の上、library@kurkku.jpまでメールにてお申し込みください。
▼ 協力:プチグラパブリッシング


<飯沢耕太郎 / いいざわこうたろう profile>

1954年宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部卒業。日本を代表する写真評論家として幅広く活動中。5000枚以上のコレクションを持つ有数のキノコ切手コレクターでもある。著書は、1996年に発表した詩集『茸日記』(三月兎社)のほか、『デジグラフィ―デジタルは写真を殺すのか?』(中央公論社)、『写真について話そう』(角川書店)、『フォトグラファーになるには』(山内宏泰氏と共著/ぺりかん社)など多数。

<大舘一夫 / おおだてかずお profile>
1940年東京生まれ。1968年ICU大学院修士課程修了。元都立高校教論、私立大学講師。現「キノコ入門」講座スタッフ。「緑と水」の市民カレッジ・他市民講座講師。日本菌学会・自然と共に生きる会・埼玉きのこ研究会(副会長)・菌類懇話会等会員。

by kurkku|2008-01-18 17:01 | Comments(0)

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