2006年08月

office 
エコレゾノオト

「感動を誰かと分かちあいたい。」「エコへの思いを人に伝えたい。」 「他の人はどんなことを感じたのか知りたい。」
apbank fes'06でフェスに参加された方の思いが綴られた”エコレゾノオト”。フェスは終わりましたが、今kurkkuにてみんなの思いが共有され、広がっています。

エコレゾノオトはapbank fes'06でラーンネット・グローバルスクールさんの企画で行われた、フェス参加者のみなさんの思いを綴るノートです。 フェスへの思い、エコに関する思いなどを書き込んで、そばにいる次の誰かに「エコレゾ・ノオト」を手渡していったもの。今回、書き込まれた思いを、日常でもいろいろな方と共有して広げて行きたいということから、ラーンネットさんのご協力により、kurkkuにて回覧、そして書き込みを行っていただけるようになりました。

ノオトは全部で38冊! green、cafe、libraryに置いてあります。ふと気づくと、ノオトの周りには人が集まっています。fes参加者やkurkkuのお客さんが残したメッセージを見るのも楽しいし、参加アーティストの書き込みを探してみるのも楽しいかも。もちろん、その後はみなさんが感じた思いを、fesに参加しててもしなくても、思いのまま書き込んでください。

ボクはfesの最中、友達からふとノオトを渡されました。そして近くの誰かにお渡しして。。今、ノオトをここで広げてみて、その繋がり感をまた感じています。そしてfesのような特別な空間でなくてもきちんと意識が繋がっていく、そんな空間がここに生まれているようで、それがとても楽しいです。(江良)

by kurkku|2006-08-30 14:08| Trackback(0)Comments(6)

kitchen 
自然派ワイン

kurkku kitchen草野です。
オープン以来おかげ様で、たくさんのお客様にご来店頂き、また、たくさんのお客様にご愛顧頂いております。日頃のご愛顧には、スタッフ一同大変感謝しております。この場をお借りして御礼申し上げます。

さて、私たちkurkku kitchenは、様々な面で他のレストランにないこだわりや工夫をこらしたレストランでございます。今日はそんなこだわりの中から、自然派ワインをご紹介したいと思います。

自然派ワインとは、簡単に言うと、「自然な農法で栽培させたブドウを自然な製法で仕上げたワイン」となるでしょうか。ただ、一言では言い表せない、いろいろな魅力が詰まっています。

長年ソムリエとして仕事をしてきた中で、そして以前から個人的に自然派ワインに興味を持っていたことも重なり、普段飲むワインも造り手とのつながりも自然派となってきました。そんなつながりから、日本に20本ほどしか入ってきていない貴重で手に入らないワインもkurkku kitchenでご紹介させていただいています。

おすすめワインの一部はこちらで紹介させていただいています。よろしければ、どうぞご覧になってください。

このkurkku kitchenにおいて自然派ワインをサービスし、造り手の思いをお伝えすることで皆様に小さなエコを感じて頂ければ嬉しいです。

間もなくぶどうも収穫の季節を迎えます。今年はいくつかの造り手をまわり収穫および醸造の様子を皆様にご紹介できればと思っております。ご期待下さい。(草野)

by kurkku|2006-08-29 20:08| Trackback(0)Comments(1)

mother 
あとはきっと、時間がおいしくしてくれます

cafeではお茶だけではなく、お酒も結構充実しております。
自家製の果実酒を漬けたりもしているのです。

先日、新しいお酒の「もと」を調達に、パティシエのスタッフと共に、お世話になっている立川の鈴木農園さんにまたもお邪魔してきました。今回の主役は・・・ブルーベリーです。

もちろん、無農薬、しかも在来種のものなので、栄養も通常のものより何倍も含まれているとのこと。ブルーベリーは緑の未熟のものから一気に黒紫色になるかとばかり思っていたのですが、段階があって、写真のようにかわいいピンク色の時代もあるのです。そしてそこから黒紫色に色づき、さらにそこから丸々と膨らんでいくのです。その膨らんだ粒だけを狙って、ひとつずつもいでいきます。

炎天下のもと(パティシェスタッフは鈴木さんに頭巾と腰籠を与えられ、準備万端でした)、2人黙々と、時折つまみぐいをしながら(勿論、許可頂いております)1時間かけて、1kgのブルーベリーを収穫しました。途中で、この美味しいブルーベリーをそのまま食べるのではなく、果実酒用として使ってしまうことの贅沢さにハッとしながら・・・

その後、いつも届けてもらっている野菜たちの畑にも挨拶してまわり、ズッキーニの幹のグロテスクさやゴーヤのつるがアーチのようになっている様に驚いておりました。こうやって生長しているんだなぁと、足を運んでこそ分かることですね。その後、ご夫妻とのおしゃべりも弾み・・・ここに来ると、いつのまにか長居をしてしまいます。心も身体も伸び伸びさせてもらえます。次はまた秋の実りの季節に・・・

さてさて、カフェに戻って。
ブルーベリーはこれまたこだわりの玄米焼酎と一緒に、瓶に封印されました。 
その姿も美しく。 
あとは待つだけです。
ぜひ、3ヶ月後、味わいにいらっしゃって下さい。
(大黒谷)

by kurkku|2006-08-24 12:08| Trackback(0)Comments(10)

green 
育てる楽しみ

以前,園芸の先生に植物を育てることと子育ては同じだと言われたことがあります。その当時は、そうかもしれないな〜くらいだったのが、両方を経験してみて全くその通りだと思いました。手をかけすぎてもダメ。かといってほったらかしにするのもよくない。話ができない分、様子を見て対応しなければなりません。でも、手をかけた分応えてくれ、新しい芽が出たり花が咲いたりとうれしいことがたくさんあります。育てるのは難しいという声をよく聞きますが、もっと気楽に小さなひと鉢から始めてみてはいかがでしょうか?

上の写真はこれから育ててみようと思っている方へ、おすすめしてみたい植物の一つです。

チャラン (センリョウ科 原生地:中国)

お茶の葉に似ていることからこの名前がつきました。黄緑色の花が咲き、ほんのり甘い香りがします!暗い環境にもわりと耐えられる丈夫で育てやすい種類です。濃い緑の葉が印象的でモダンでも和風の空間でも合います。

緑と人をうまく共存させるお手伝いをするのが私たちの役目だと思っています。疑問や質問がありましたら、いつでもスタッフにお問い合わせ下さい。そして皆さんに植物を育てる楽しみや飾る楽しさをお伝えできればいいと思っています。(平出)

by kurkku|2006-08-22 12:08| Trackback(0)Comments(6)

kitchen 
体で感じる飲み物

おいしいと感じるものには、何種類かあります。
 口先で感じておいしいと思うもの
 頭で考えておいしいと思うもの
 雰囲気でおいしいと思うもの
 おなかが空いておいしいと思うもの
 初めて食べておいしいと思うもの
 記憶の中の思い出でおいしいと思うもの ・ ・ ・

kurkku kitchenで取り扱っている食材は、出来る限り自然に近い状態で育てられたものを取り揃えています。こだわりを持ってつくっている生産者の方の思い、それをお客様に伝えていくのが、私達kurkku kitchenの役目でもあります。しかしながら沢山の情報を先に頭で考えてしまうと、味の記憶は頭に残るものです。食べ物や飲み物、頭で考えずにまず体で感じてもらえたら…。

例えば、ビオワイン。

色、香り、味。まず体でそれを感じます。

その向こうに、この葡萄が作られた土地の風景や生産者の思い、葡萄のカタチがみえてきませんか?野菜の味を噛み締めると、その野菜が育っていた場所、空気が感じられます。肉にしても同じです。のびのびと元気よく育てられたのがわかります。上の写真はビオワインをご提供していただいている金井醸造所さんのぶどう畑です。きれいな所でした。どの食べ物、飲み物でも、それがある風景から生まれて、それが伝わっていくのです。

食べ物は体で食べる、飲むと言いいかえても、おかしくはないと思います。つい最近まで、頭で考えてものを食べていました。
○ ○産のワイン
○ ○産の野菜
○ ○産の肉
自分の体で食べてみないと、わからない事が沢山あります。自分の体に聞きながら食べてみないと。日々、自分の体は全て食べ物で出来ている事がよくわかります。kurkku kitchenのまかないを毎日食べていたら、ニキビひとつない、つるつるの肌になりました。体は一番正直です。(矢沢)

by kurkku|2006-08-17 12:08| Trackback(0)Comments(4)

library 
日本百科大事典 < << kurkkuのしおり

最近ではほとんどの書店では大抵オリジナルのしおりと、ブックカバー(紙製の)をつけてくれます。個人的には本にカバーをかけてしまうことが不思議なのですが、本を痛めないという理由では納得する部分もあります。恐らくあのぎゅうぎゅうに混んだ朝の満員電車の中で、「あの人はこんな本を読むのか」と想像されるのがたまらないからなのかなあと勝手に想像していました。「ほほーこの人はこういう顔して、こんな本を読むのか〜」などと朝から思われてもいやですけれど、、、

kurkku libraryがオープンする際にそういった類いのものをどこまで制作するのか議論になりました。紙のカバーは、消耗品なのでなかなか使い回しができません。そういった紙の問題は勿論のこと、本のデザインや質感や装丁などを隠してしまうカバー。

いろいろ考えた末、現在はご購入頂いた全てのお客様に「しおり」をつけさせていだいています。「しおり」はもともと「枝折る(しおる)」が変化したことばって、ご存知でしたか?「しおる」とは、山道などを歩く際、迷わないように木の枝を折って道しるべとする動作のことで、そこから道しるべのことを「しおり」と呼ぶようになったのです。「本」がひとつの脳内小旅行だとしたら、「道しるべ」が「しおり」、だというのも頷ける話です。遠足の「しおり」は、遠足の「みちしるべ」というわけ。

kurkkuのしおりは、古い書物を切り取り作りました。ひとつは1910年に出版された「日本百科大事典」、もうひとつは1972年に出版された「Sketches for the Flora」という挿絵がとても美しい植物の図鑑です。切り取ったものをkurkkuの「 < 」の字に折っています。「日本百科大事典」は日本の百科事典の歴史の中では一番古いものになります。当時インターネットの検索サイトなどもちろんなかった時代に、人々が知識の源として頁をめくり興味深く読んだであろうひとつひとつの言葉が、切り取られてみなさんの手元に旅立って行きます。

これがまた内容が面白いのです。たとえば、写真のしおりの部分は「さたう」(砂糖のことです)。現在gooの検索エンジンで検索すると、

 さとう ―たう 2 【砂糖】 ショ糖を主成分とする代表的甘味調味料。
 サトウキビ・サトウダイコンなどから、白色の水に溶けやすい結晶として得られる。

などとさっぱりしたもの。これが、日本百科大事典ともなると、

 さたうー中略(長過ぎるので)
砂糖を溶解する温度は普通摂氏七十五乃至八十五度なるも、多少温度に熱し濾過を容易 ならしむべし。溶解したる糖液は直に濾過して其中に浮遊させる汚物を分離するものあれど、 多くはこれに更に洗浄剤を加へて中和し、加熱清浄したる後濾過す。清浄剤の現今多く用ひらるるものは、燐酸、酸性燐酸石灰、硫酸等なり。清浄濾過さられたる糖液は多少褐色を帯ぶるを以て、更に脱色して後蒸発するものとす。此色を除去するためにはオゾン(Ozone)木炭或は電気漂白の使用を試むるものあれど、いづれも十分に其効を奏せず。・・・(省略)

このような調子で説明は延々と続き、砂糖が何であるかは勿論のこと、三温糖と白糖の違いや、作り方、作る際に使う道具の説明、食べ方、加工法などに及びます。人間味溢れる表現と、模索している様子などが解って当時の情景が目に浮かんできます。是非じっくりと読書の合間にお楽しみください。(玉置)

by kurkku|2006-08-15 22:08| Trackback(0)Comments(12)

mother 
トイレからエコと温もりを

遡ること4ヶ月前・・・当時、cafeのスタッフとして集まっていた5名で計1000枚の手ぬぐいを一針一針、トイレ用の小さなお手拭きに縫い上げました。(誰もミシンを所有していなかったという説もあり・・・)

そもそもどうして手ぬぐいにしたのかと言いますと、エコを意識すれば、使い捨ての紙お手拭きは使いたくありません。かといってタオルを1枚下げておくのも、衛生的にちょっと・・・ 小さなタオルを重ねるのは、かさばる上に洗濯していくとどうしても毛羽だってきます。そこで考えたのが、日本の手ぬぐい。洗う程にいい味が出る上に、重ねても場所を取りません。 季節柄と色みで、赤と青の縞、田植え、ツバメ、空豆を選びました。

柄は日替わり。トイレをご利用の際に、つたない縫い目ですが、手に取って使って頂いて、小さなエコ感と温もりが伝われば幸いです。何気ないものですが、そんなところにもcafeスタッフの手作りが潜んでいます。当時は秋冬バージョーンの柄も作らないとね・・・なんて笑って話してましたが、スミマセン、期待は薄でございます。(大黒谷)

by kurkku|2006-08-10 22:08| Trackback(0)Comments(9)

office 
エコバッグから考えたこと

kurkkuでは今エコバッグキャンペーンを行っています。コンビニやスーパーなどでムダなビニール袋や紙袋が消費されているのはもったいないし、エコバッグやマイバッグを持っていれば結構簡単にそのムダが無くなります。そしてビニール袋一つのムダを感じる、そういう意識がよい世界へシフトする第一歩と思います。

京都市でイオンが中心となりレジ袋を有料化するプロジェクトが始まります。ドイツではエコバッグの利用率が日本に比べとても高いのですが、それはレジ袋が有料の仕組みを取り入れたからだそうです。日本国内のビニール袋の使用量は300億枚とのこと。これが少なくなっていくこと、また少なくしようという意識が育っていくことを考えると、今回の取り組みは意味深いものになりそうです。

でも、そもそもを考てみると;「エコバッグ、マイバッグを持ち歩けば、ムダが減るし、意識が広がる」。ここでわざわざ書く必要がないくらい、当たり前のことな気もします。なぜレジ袋有料化というきっかけが必要なのか。そこに人間の「めんどうくさい」とか「つい持ち歩くのを忘れてしまった」という弱さが見えます。では、将来にわたって、私たちは規則や制度でしか変わるきっかけを持てないのでしょうか。

環境問題はこれさえやればいい、という簡単な解決策があるわけではありません。ですが、一つ一つルールを決めて実行することはできます。ごみは分別する。リサイクルできるものはリサイクルする。ムダなごみは出さない。これらは、私たちの日常の中で十分やっていける、難しくはないことです。その意識さえあれば、地球に対して欲望のおもむくままに影響を及ぼすのではなく、自分たちが地球や動物、自然に対してできることを一歩一歩でもやっていけます。

このblogを読んでいただいている方の多くは、環境に対する関心をお持ちで、自分でできることに対してアクションをされている方々だと思います。例えばエコバッグキャンペーンでは、色々な思いと写真を送っていただいています。またグランドオープン以来、皆さんから色々なご意見を頂戴しています。地産地消/フードマイレージについて。店舗の冷房について。オンラインショップの包装について。そんなご意見に対して、スタッフは立ち止まって考え、今行っている事が正しいことなのか、より良くできないか、議論して進めています。そしてそういう視点や意見は、ふと冷静に自分たちの事を見つめる一番のきっかけとなっています。

これからkurkkuは、一層皆さんの意見を聞いていきたいと思っています。それは、どうすればより良い世界へ進んでいけるのか、というそもそものテーマを30名弱のスタッフだけで考えるよりもっといいアイデアに繋がることを実感したからです。このサイトは1000~2000人の方々に毎日見ていただいています。そして、これからどうやってエコ・シフトを起こしていけるか、その意識を持った方が多くいらっしゃいます。その皆さんに一緒に考えていただく事ができたなら、多くの思いと考えを重ね合うことができたなら、まだ上述のイオンほどの大きな仕掛けはできないながらも、確実にできることや意味のあることが生まれてきます。そして、そのことを広げて、多くの人と繋げていけるよう、スタッフも全力で取り組んでいきます。それがkurkkuを立ち上げた意味だと改めて思うのです。

kurkku内で生まれるアイデアや商品企画を、このblogを中心にアイデアが生まれた風景や、どう議論されているかをできるだけお伝えしていきたいと思います。ご意見、ご感想、もしくはアイデアはblogのコメントから、もしくは投書箱にて、いつでもお待ちしています。多くの方と思いがエコレゾして、色々なメッセージや意見や感想や文句(?!)などなどをいただけますよう、願っています。どうぞよろしくお願いします!(江良)

by kurkku|2006-08-09 04:08| Trackback(1)Comments(4)

library 
涼しさをお届け

度は日差しが強くてとにかく暑い日々。特に大きな道路の脇を歩いていると、車が放つ熱が温風となって空に舞い上がっていくのを肌で感じます。アスファルトを冷やしていた雨が、今となっては愛おしいとさえ思ってしまいます。そもそも雨降りって意外と好きなのです。空気中の埃を流し、清浄してくれる。音を遮断して静けさをよんできてくれる、今が暑いからそう思うのかもしれません、たいがい勝手なことですね。

さて本日は気分だけでも涼しさをお届け。
「水は答えをしっている」という本には驚くべき研究結果が書かれています。著者の江本勝さんは水の研究者。水を氷結させてその結晶写真を撮るという全く新しいアプローチで水と向きあっていらっしゃいます。例えば水道水に比べ、自然の水は場所によっても様々な結晶の変化をみせます。また、水に良い音楽を聴かせると美しい結晶の形となり、騒音などを聞かせると形にさえなりません。「ありがとう」と「ばかやろう」という言葉を見せると全く異なる形の結晶になります。その他にも、雨水や、雪の結晶など形を変えた水の姿は、置かれた状況によってその場所の姿を正直に映す鏡になるというわけなのです。結晶は、温度が上がり氷が解け始めるほんの数十秒の間に現れ、その一瞬に様々な形をみせるそうです。

人のカラダの70%が水できているとすると、その中には無数の結晶があるということになります。今私たちの体内にある結晶はどのような形をしているのでしょう。日々触れるもの、見るものによってその形が常に変化してるはずなのです。また、空から降り落ちてくる雨水に移る街の様子を、結晶はどのように表現するのでしょうか?

SNOW CRYSTALSの中にも変化をするミクロな結晶の形が。雪の写真家として偉業をなしとげたW.A.Bentley(ベントレー)の、雪の結晶の写真集です。雪の結晶は、温度やコンディションの問題が常につきまとい、撮影するのは至難の業。世界にたったひとつしかない神秘的な形に魅了された写真家が残した数々の写真は、2000以上もの結晶の写真と科学的な見解、それから詩が盛り込まれています。グラフィックとしても目に新しく、涼しげ。「水を〜」を読んでから眺めると、また違う形に見えてくるから不思議です。

LUMIPPALO(snow ball)は、インテリアコーディネイターのHelena Mattila and Anne Kosonen(ヘレナ・マティラ&アンネ・コソネン)という女性がデザインした白いボール。触ると、雪を丸く固める時のあの「キュ」という感触が!フィンランドの人達は一年中雪が恋しくてついにフェイクの雪まで作り出してしまいました。お米が中に詰まっているこのボール、ついついいつまでも触ってしまいたくなる憎いやつなのです。(玉置)

by kurkku|2006-08-06 13:08| Trackback(1)Comments(12)